バレンタインデー

バレンタインデーの英語表記&英語で説明するならこう言えばベスト!

投稿日:2021年1月18日 更新日:




さあ、憧れの人がいるあなたには待ちに待った季節であり、モテないメンズにとっては残酷な一日となるイベントであるバレンタインデーがもうじきやってきます。







さてさて、このバレンタインデーなのですが、その起源などは諸説があったりして調べる人も多いと思いますのであえて書いたりはしません。


他のウェブサイトと同じことを書いたら面白くないので、少し違った角度から攻めてみることを意識している遊media24では、今回の記事に関しましてはバレンタインデーを英語で説明するとどんな感じになるんだろうと思って記事にしてみました。


この記事に関しましては、過去にクリスマスについての英語のメッセージなどの記事を書いた時に外国人(おそらくドイツ人の方たち)の方々から高評価をいただきまして、盛り沢山の方たちからお褒めのコメントを頂いたので調子に乗って書こうとおもいました(笑)


バレンタインを英語で表記すると?


これは調べると、一発で出てくることなのですが


「Valentine’s day」


となります。


あまりにもベタすぎるので書きたくはなかったのですが、このページを訪れた方で知りたい方も中にはいらっしゃると思うので、英語で説明することと合わせて英語表記についても書いておきました。


それにしても昔と違って、 最近のGoogle さんは、かなり賢くなっていて、今回のように「バレンタインデー 英語表記」とか検索窓に打って検索すると、一番上位にその英語表記が出てきたりしますね。


他にも例えば芸能人の年齢とか知りたい場合に「○○ 年齢」とか打ったりすると、一番上に表示されるので非常に便利になってきました。


バレンタインデーを英語で説明するとこうなるのだ!!



さてさて、それでは本丸であるバレンタインデーを英語で説明することについて書いて参りますね。


こういう時って、日本語で「バレンタインデー 英語で説明」と検索してみても良いのですが、ただ単純に英単語で「Valentine’s day」と検索してみると、英語版の Wikipedia が出てきますので、そこから引用して説明すればいんじゃね~のという考えに至れば、早く正解にたどり着けます。


そうそう Wikipedia の情報だったら結構正確ですし、ライターがいちいち自分の頭で考えなくて済むので・・・


いやいや違いますよ!!


手抜きじゃないっすよ!!(←必死 笑)


それではどうせなので、 Wikipedia の情報をまず引用させて頂いて、それからライター自身の頭で考えた英文を披露させていただきます。



はいそれでは Wikipedia ではどういう風に説明しているか 調べてみました。




全文を書くとかなり長くなってしまうので、序文だけ記載させて頂きますがそれでもかなり長いです。


Valentine’s Day, also called Saint Valentine’s Day or the Feast of Saint Valentine,[1] is celebrated annually on February 14. It originated as a Western Christian feast day honoring one or two early Christian martyrs named Saint Valentine and is recognized as a significant cultural, religious, and commercial celebration of romance and love in many regions of the world.
There are a number of martyrdom stories associated with various Valentines connected to February 14,[2] including an account of the imprisonment of Saint Valentine of Rome for ministering to Christians persecuted under the Roman Empire in the third century.[3][4] According to an early tradition, Saint Valentine restored sight to the blind daughter of his jailer.[5] Numerous later additions to the legend have better related it to the theme of love: an 18th-century embellishment to the legend claims he wrote the jailer’s daughter a letter signed “Your Valentine” as a farewell before his execution;[6] another addition posits that Saint Valentine performed weddings for Christian soldiers who were forbidden to marry.[4]
The Feast of Saint Valentine was established by Pope Gelasius I in AD 496 to be celebrated on February 14 in honour of Saint Valentine of Rome, who died on that date in AD 269.[7][8] The day became associated with romantic love in the 14th and 15th centuries when notions of courtly love flourished, apparently by association with the “lovebirds” of early spring. In 18th-century England, it grew into an occasion in which couples expressed their love for each other by presenting flowers, offering confectionery, and sending greeting cards (known as “valentines”). Valentine’s Day symbols that are used today include the heart-shaped outline, doves, and the figure of the winged Cupid. Since the 19th century, handwritten valentines have given way to mass-produced greeting cards.[9] In Italy, Saint Valentine’s Keys are given to lovers “as a romantic symbol and an invitation to unlock the giver’s heart”, as well as to children to ward off epilepsy (called Saint Valentine’s Malady).[10]
Saint Valentine’s Day is not a public holiday in any country, although it is an official feast day in the Anglican Communion[11] and the Lutheran Church.[12] Many parts of the Eastern Orthodox Church also celebrate Saint Valentine’s Day on July 6 in honor of Roman presbyter Saint Valentine, and on July 30 in honor of Hieromartyr Valentine, the Bishop of Interamna (modern Terni).[13]
引用:Wikipedia



これについての和訳はあえて書きません。


なぜかと言うと、そもそもの話バレンタインデーを英語で説明したいという目的がある方は、ある程度の英語力がある方が多いと思いますし、そうでなかったとしても自分の頭で考えて和訳してみないと英語力がつかないからです。


ん?手抜き?


いやいや、違いますよ!!(←必死 笑)


というよりも究極の手段としては Google 翻訳と言う手がありますのでそちらをご利用いただいても良いと思います。


遊mediaが英語で説明するとこうなる!!




それでは、遊media式の英文を披露させていただきます。



Althogh St Valentine’s day has originated from commmercial purpose , women who wishes to confess her feeling utilize this event for someone she loves.
But most of men who can’t attract women doesn’t care about this event.



シンプルにこれだけです。




この英文に関しては和訳を書いておきますね。


「商業的な目的が起源であるものの、自分の思いを意中の人に告白したい女性たちには有効活用されているイベントである。しかしながら女性を惹きつけることのできない多くのモテない男性は全く関心を持たないイベントである」


かなり辛辣なことを書きましたが、日本国内では普遍的な男性の認識です。


そしてライターのyuan自身は、バレンタインデーにはまったく関心を持っていません!!


ということは?


追求しないでください!!(←必死 笑)



まとめ



色々と好き放題書き連ねて参りましたが、賛否両論含め、世の中には多種多様な意見があります。


人々は「みんな」とか「いつも」とか「~に決まっている」とか「絶対」とかいう言葉を使っていたりしますが、こうした Word は極力使わない方がいいです。


多種多様な意見が出るということは、それだけ世の中にはいろいろな人がいて、いろんな生き方があり、過去に様々な文脈を持っているからです。


人を属性でくくって「男子高校生は~」とか「丸の内のOLは~」とか「田舎の人は~」とかいうのは、相手に対して失礼にあたりますし、コミュニケーションの障害となるからです。


例えばよく言われることですが「最近の若い者は~」とかいう言葉ですが、古代エジプトの遺跡の中の碑文からも同じ言葉が発見されたりしています。


情報化社会になり、多種多様なライフスタイルが生まれ、人間の価値観が多様化していく中で、上記のような言葉を使っていくと、自分の思い込みが激しい「ザ・主観炸裂人間」になってしまい、様々な本質を見誤り、人を見誤り、最悪のケースだと人生を見誤ります。


成れの果ては「老害」と言われる自分の考えに固執する頑固なお年寄りになってしまいますよ。


今後ますます高齢化していく日本において、そういった存在が増えていってしまうのではないかという懸念があり、あえて炎上覚悟で警鐘を鳴らしておこうと思いました。


何でもある今の時代においては、旺盛な好奇心を持って様々なものを見聞し、そして感じ、時には笑い、時には悲しみ、時には涙すらし、スピード感をもって自分自身を成長させていくことが可能になります。


有益な人間になるか、無害な人間になるか、老害になるか


全てはあなた次第です。


<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

・バレンタインデーは日本だけ?海外との違いとその起源と由来も怖い!
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