将棋

藤井聡太が高校を中退するかもしれない、その理由とは?

投稿日:2020年7月2日 更新日:

出典:https://hideyoshi123.com/topic/6121/





将棋界の注目の早熟の天才、藤井聡太さんの対局が注目されていますね。





あの年齢で、過去には、同じく天才といわれる、あの羽生名人を破ったこともあるほどの実績を持っているのですから、尊敬してしまいますよね。


そんな藤井聡太プロは実は、まだ高校に通っているのです。


最近までは、天才中学生と言われていましたが、今は高校生になっていて、青春を謳歌しているのです。


その天才高校生でも解決困難な問題に直面しているようです。

藤井聡太の通う高校はどこなの?



そもそも、藤井聡太プロはどこの学校に通っているのでしょうか。


実は藤井聡太プロは、大学の付属中学に通っていて、そのままエスカレーターで大学の付属高校に進学したのです。


それは、彼の地元の愛知県名古屋市になる「名古屋大学教育学部高校」です。


藤井聡太プロ自身が、すでに小学生のころから、将来の人生設計が明確であったらしく、受験勉強が1回で済むから、エスカレーター式の大学付属の中高一貫校を受験しようとしました。


もともと、かなり頭脳明晰らしく偏差値が66の進学校である「名古屋大学教育学部付属中学校」に塾にも通わずに、独学で合格したのです。


しかも、高校生になって、自宅ではほとんど勉強していないにも関わらず、成績はトップクラスで、東大合格も可能だといわれています。



藤井聡太プロに待ち受ける強敵とは?



そんな天才、藤井聡太プロでも解決困難な問題、それは高校卒業です。


どういうことかと説明しますと、ただ一言「出席日数」の壁です。


もうすでに、高校生にしてプロ棋士として活動しているので、対局のスケジュールと学校のスケジュールの調整に苦慮するのです。


しかも、藤井聡太プロの場合は、住所が名古屋なので、対局が行われる東京や大阪までは遠く、地理的にもハンディがあるのです。


実際に過去に藤井聡太プロより先に、中学生プロになった人は、加藤一二三九段(78)、谷川浩司九段(55)、羽生善治二冠(47)、渡辺明棋王(33)の4人。


そして彼らを高校時代に苦しめたのが、「出席日数」なのです。


羽生善治二冠に関しては、地元の八王子市の都立高校に進学しましたが、出席日数が足らずに「投了」してしまい、通信制の高校に編入することを余儀なくされました。

まとめ



藤井聡太プロでも勝てないかもしれない相手、「出席日数」ですが、幸い同じような境遇を経験した先輩達が将棋界にいらっしゃるので、何か助言などを貰える可能性もあります。


むしろ、高校は通信制に編入してしまって、大学は「東京大学」へ進学することも可能性としてはアリだと思ってしまいますけどね。


いずれにしても、投了することなく、なんとか白星を挙げていただきたいと思いますね。


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