山本太郎の公約は無理があるのか?

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/35757



先日行われた東京都知事選挙では、台風の目と言われながらも、惜しくも小池現職に敗れてしまった山本太郎さんですが、もとから彼の公約は無理があったのではないかと言われています。


そもそもの話として、出来もしない選挙公約を掲げて当選したら、知らん顔というのでは、そんじょそこらの政治家と一緒になってしまいます。


色々な意見がある中、また、色々な見方がある中、山本太郎さんの公約は本当に無理があったのでしょうか。


どこの世界にも、そして、どんな人気者にも必ずアンチと言われる存在はいますので、そういった人たちが賑やかしているとも考えられます。




山本太郎の公約について探っていって、そしてその公約の実現可能性などを、様々な人の意見を加味しながら検証します。

山本太郎の公約とは何ぞや?


はい、それでは山本太郎さんの公約ですが、

①東京オリンピック・パラリンピック中止

②総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ

③都の職員3000人増員、ロスジェネ・コロナ失業者世代に職を

④低廉な家賃で利用できる住宅を確保「住まいは権利!」を東京から

⑤PCR検査・隔離・入院体制を拡充。都立病院の独立行政法人化は中止

⑥首都圏直下地震・大水害から都民を守る

⑦障がい者のことは障がい者で決める東京

⑧保育所・特養の増設 介護・保育職の処遇大幅改善

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